バベルのCAP受験対策コース

CAP米国秘書検定
合格者の声
合格者の喜びの声!!

野尻 久美子さん (CAP合格)

CAPコース受講を決めたのは、上司とのMBO面接がきっかけでした。

MBAを持ちExecutiveの立場でありながら、CPA(米国公認会計士)コースを受講されると決意した上司。その方と2人3客で仕事をする者として、勉学に励まねばとあれこれと考えていたのは、3月下旬のことでした。そんな時、かつてCBS取得して依頼、頭の片隅に記憶していたCAPを思い出し、行きついたのがBABELでした。

4月に受講スタート、9月受験という非常に短い勉強期間でしたので、せっかくの夏休みは旅行を我慢して、試験直前の復習にあてました。 過去にFinanceに所属していた経験があり、自分にとってAdvantageであるAccountingは必ず高得点を取るように特に力を入れました。

CAP認定書

それ以外に合格できた要因はBABELの模擬試験、授業の音声を通勤で繰り返し聞いたこと。CAPは教科書にない問題が出ることは聞いており、不安はありましたが、日々の業務で得た知識でカバーできたこと。幸運にも身近にCAPホルダーが2名いらっしゃり、お話しを伺うことができ、背中を押して頂けたこと。一緒に授業を受けたクラスメートと励ましあえたことなどひとつだけではありません。

秘書経験が短い自分に、これからもこの職種を続けていく自信を改めて持たせてくれたCAPに感謝いたします。今後も新たな目標をもち、英語の鍛錬に努めて参りたいと思います。


坂田 由紀子さん (CAP合格)

この度無事にCAPに合格する事ができました。お世話になった方々に大変感謝しています。

私にとっては、受け初めから合格までの期間を通じてモチベーションを持続することと、普段の仕事との両立が一番自分にとって難しい部分となりました。教科書を読んでいてもわかったつもりだったり、レッスンの講義を音声で聞いていても理解できていなかったりして、勉強は常に難航していました。ただ出来なくてもとにかく勉強を進めていくと、ふと、面白い、と感じる時があり、徐々に波に乗る事ができたと感じています。
仕事は広告関係に就いていて、秘書職ではありませんでしたので、その辺りも難しく感じました。

CAP認定書

ただ、いざ合格してみると、試験勉強を始めたときより格段に自分がレベルアップしているのを感じます。ただ単に、国際秘書としての知識や土台ができるだけでなく、仕事への取り組み方、日々の過ごし方、読む雑誌や興味関心など、様々な面で成長する事ができたと感じています。

この試験を受けた理由は、国際的に活躍できる人材になりたいから。今の自分がそうなりたいと思った自分かどうかはまだわかりませんが、思った以上の収穫に、取り組んで本当によかったと実感しています。


谷 美奈子さん (CAP合格)

CAP認定書

CAP受験にあたり、勉強時間をどのように捻出するかということが私にとって大きなテーマとなりました。
仕事、家庭での役割、勉強等、しなければならないことで精神的に辛い日もありました。そこで、いつまでに合格をするかという期間的な目標(3年~4年で合格)と自分の大切にしているもの優先順位を整理して、覚悟を決断しました。合格までの期間設定は、他の方よりも長かったと思いますが、私の場合は良かったと思います。参考までに、私の大切なもの「トップ5」をご紹介します。

  1. 心身ともに健康(毎日をご機嫌に過ごす)
  2. 家族をはじめ人間関係を大切にする
  3. 時間管理を徹底し、集中する
  4. 自他ともに(仕事も含め)向上する
  5. 自分の決断を疑わない

CAP認定書

とくに受験3ヶ月前は、トップ3にあげた「時間管理」の部分で、しなければならない勉強を最低限に絞り込み、集中しました。
CAPは知識の詰め込みだけでなく、試験までの道のりで得るものが多いと思います。
現在、役員秘書をしていますが、少しずつ仕事にも生かされているような気がしています。 最後に心の支えになってもらった家族に心から感謝しております。


篠原昭子さん (CAP合格)
CAP認定書

このたび、めでたく「CAP」に合格し、達成感でいっぱいです。
試験までのラスト2ヶ月は「これ以上頑張れない」というレベルまで集中して勉強しました。
CAPは4時間30分、かつ試験内容も広範囲なので体力、気力ともに鍛えないと持ちこたえられない、タフな試験でした。
しかし、頑張った分だけ実力も喜びも戻ってくるので、受験してよかったと思っています。
CAPのバッジが、「やればできる」ということを証明してくれました。
私は、通学コースを選びましたが、先生方の熱心なご指導のおかげでモチベーションを維持することができたと思います。
この場をお借りして、改めて先生方やスタッフのみなさまに御礼申し上げます。
CAP受験を通して学んだことは、すぐにビジネスの場で活かせるので、秘書業務に携わる人だけでなく、より多くのビジネスパーソンに受験をおすすめしたいと思います。

中里恵子さん (CAP合格)
CAP認定書

CAP試験対策として、そのボリュームに圧倒されることなく、毎日わずかな時間でも必ずテキストに目を通すことで勉強を生活に組み込んでしまうこと、効率の良い学習のリズムを自分の中で作り上げる事を心がけ、また、自分の集中力とモチベーションを最大限に引き上げようと、合格までの期限を初めに設定しました。

1.オンライン講義を聴く。
2.テキストを読み込む。
3.理解の足りない部分は講義メモと照らし合わせて補習。
4.練習問題を繰り返し解く。
5.チャプター毎に切り離したテキストを持ち歩き通勤時間・休憩時間等のすきま時間で読み直し。

学習を開始してから受験日までの3ヶ月半、意欲的に勉強を進めることが出来たのは、テキストの内容が非常に実務的で、日々の業務に大いに役立つものであったこと。
先生方の講義にメリハリがあり、要所要所のポイントが明確であった為興味が尽きなかったこと、マネージメントを意識した目線で、一つのタスクを多角的に捉える楽しさを学んだこと、であると思います。

米国の資格であるだけに学習範囲には馴染みのない部分もありましたが、それだけに新鮮な面白さがあります。
これまで苦手意識を持っていたITや会計にも取り組み、合格通知を手にすることが出来た喜びは、とても大きなものでした。

説明会での先生の言葉「立ちはだかる壁を避ける人生か、超えようと挑む人生のどちらを選ぶか。」。
この言葉が、苦手な分野にも取り組む意欲を後押ししてくれました。

CAP受験は、私に大きな学びと、自己研讃の意欲をもたらしてくれたと感じています。
どうもありがとうございました。

大室絵里さん (CAP合格)
CAP認定書

フリーペーパーで「CAP説明会」を見かけ軽い気持ちで参加したことがきっかけでした。何年か秘書業務に携わっていましたが、この資格がオフィスアドミニストレーションに必要な幅広い範囲をカバーしており、自分にプラスになると確信出来たので受講を決めました。

私はオンライン受講生でしたが、聴講中は先生の説明内容を聞き逃さないよう、かなり細かいこともテキストにメモを書き込みました。それからテキストとWebの問題を繰り返し解き知らない語句や専門用語の意味をまずは完全に覚えました。ただ、実際の試験ではビジネスの中で起こっている状況として出題されるのでさらにテキストを読み込み模擬試験で実践に触れる必要があります。英語力はあれば有利ですが、それ以上に1000ページ近い英語のテキストを読む「根気」とこの資格を取りたいと思う強い気持ちが大切かなと感じました。

受験勉強も試験も決して楽ではありませんが、自分のペースで地道に進めていけばCAPのバッチと証書を手にし、知識がより深まったことが証明され、充実感を感じられる日がくると思います。

自分もまだ勉強中ではありますが、資格取得に自信を持ち今後も目標に近づけるようさらに努力を続けたいと感じています。

宮本美知代さん(CAPと上位試験CAP-OMの一発合格)
大手自動車メーカー エグゼキュティブアシスタント
CAP認定書

 "Imagine how a globally-oriented business person performs and thinks" is my principle at workplace. Therefore, it was only natural that CAP and CAP-OM , which I believed worth challenging to prove my professionalism, inevitably became my target, and I committed myself to focus on the examination throughout the year of 2012. I am happy indeed with my successful outcome, but I would not have come this far without support and encouragement from my family and friends. My all-out effort in studying on my own during commuting time and on week-ends encourages me to confront any demanding situations in the future.

Nevertheless, I will further endeavor to become globally-competent, and put myself in a position where I can enjoy even more my occupation. Stay humble. Stay passionate.

 
高野聡子さん (CAP合格)
外資系企業 エグゼキュティブアシスタント 
CAP認定書

 社会人になるまで、自身が「秘書」の仕事に就くとは夢にも思いませんでした。しかし縁あって秘書の仕事に携わることになり、その魅力を感じて以来4年半、この仕事を続けています。

 そんな中、年に数回の評価面談では秘書として自らの仕事の結果を言葉や紙面で定量的に表せない現状にもどかしさと将来への不安を感じたため、資格という一定の共通尺度で成果を残したいと思い、秘書検定1級を取得した後、CAPも志すことに決めました。

 仕事をしながらの勉強は容易ではありませんでしたが、身近にUSCPAを取得した友人がいたためアドバイスを受けながら地道にテキストを読み込み問題演習をこなしました。苦手な会計を友人に特訓してもらえたことは合格のカギであったと振り返っています。

 今後は、ますます世界の労働者の垣根が取り払われ、多種多様な国籍の労働者が同じ土俵で競い合う時代が来る気がします。そんな中、少しでも“その他大勢”とは違う”The One”の秘書を目指すべく、今回のCAP取得を足掛かりとして、今後も研鑚を積みたいと思っています。

 自身の市場価値を差別化し、アピールするための「切り札」を増やすことは将来の強みになると思います。検討されている方は、ぜひCAPに挑戦してみてください。

 
山口美香さん (CAP合格) 
CAP認定書

 今回CAPタイトルホルダーとなることが出来、まずはバベルの講師 およびスタッフの皆様に御礼申し上げます。

 私がCAP受験を決めた理由は、病気療養から日常生活へ復帰するリハビリ目的でした。一昨年から腰ヘルニアの摘出術と再発を数回繰り返す療養生活のなか、まだ座れる時間にも限界があり、有益なものを勉強すると決め、6月に受講開始・11月に受験合格という目標を定めました。

 熊本県という地方在住、かつ体調が万全ではない私にとってオンラインコースは最適でした。毎週土曜日午後はパソコン目の前に座ったり横になったりしながら通学授業をライブ視聴、土曜日夜から次週の木曜日は復習に充てテキスト・配布資料・テキスト問題・オンライン提出課題に取り組み、金曜日は全科目の総復習。土曜日午前は予習。30分刻みのスケジュール表を作成し毎日予定通りに取り組みました。

 学んだことは実践しないと意味がないので、あらゆる場面で活用したところ、自分自身と周りの人々の意識や行動に変化が現れ、それまでとは違う進化と成果を実感しました。これこそ、まさに「実学」です。

 今後もCAP関連知識の継続学習は勿論のこと、知識の研鑽に努めるとともに、日々の学びと経験を積み重ね、人様のお役にたてるよう精進していきたいと思います。

 
安田さやかさん (CAP-OM合格) 
CAP認定書

 CPS(当時)に合格してから3年がたち、日頃から自分自身のスキルアップの必要性を感じていたことと、何かに挑戦してみたいと思う気持ちが高まっていたこともあり、一念発起してCAP-OM受験を決めました。

 CAP-OM受験対策セミナー通学コースを受講いたしましたが、テキストの要点や試験の出題ポイントをわかりやすくご説明いただき、効率よく学習することができました。分厚い英語のテキストを手にした時は、正直受験を決めたことを後悔しそうになりましたが、講師の方々や家族からの温かい励ましを受け、乗り越えることができました。ありがとうございました。

 この度無事CAP-OMに合格することができ、ある種の満足感を感じているところではございますが、ここに留まらず、今後も自己研鑽を続けていきたいと思っております。

 
安永恭子さん(CAP合格) 
CAP認定書

『本当に合格!?』と言うのが、第一声でした。

私は秘書でも無ければ、アドミとしての経験も無く、アパレルショップの店員をやりながら、今後の自分の可能性を広げる為に、CAPの通学コースを受講しました。CAPの授業で学んだことは、社会人として役に立つ内容であり、合格したかどうかは関係なく、今後もずっと参考にしていきたいと思っています。

実際に試験を受けてみて、授業や参考書で学んだ内容と、試験問題は想像以上に違っていました。しかし、合格に至った理由は、学んだことを自分なりに理解していたお陰だったのだと、今となって感じております。

試験対策はとても幅広く、どう進めていけばいいのか迷ったことも多々ありましたが、先生が授業で強調されたこと、参考書の説明など、とにかくCAPのセンスを理解し、疑わず素直に自分の知識になるよう、そして何より学ぶことを楽しみながら勉強を進めて行く事を心がけました。

これから学ばれる方も、引き続き受験される方も、CAPの多角的な考え方を理解し、一つ一つが自分自身の成長に繋がっていると、希望を持って勉強を進めて行けば、結果はついてくるものだと思います。

そして最後に、初めての受験で、合格という大変喜ばしい結果となり、お世話になった先生方に心よりお礼を申し上げます。

 
藤真由美さん(CAP-OM合格) 
CAP認定書

現在、ドイツ系のソフトウェア企業で各営業部門の責任者である3人のバイスプレジデントの秘書業務と部内アシスタント業務に携わっています。

CAP-OMを受験したきっかけは、「マネジメント」を掘り下げて学んでみたいと思ったからです。

 その背景には過去、チームがうまく機能せず、苦労する上司の姿を目の辺りにしてきたことや、 複数の上司を担当するようになったことでリーダーシップ・スタイルの違いを感じたことで「ゴールに向かって組織や人を動かすことがいかに重要であるか」を実感した事にあります。

 試験勉強を通し、組織の目標設定、経営戦略の立て方、意思決定プロセス、リーダシップやモチベーション理論、問題解決のステップ等を理論として体系的に学べました。

 また実際の場で起こりうる事例をもとに得た知識をどう生かし、限られた時間内に適切な状況判断を下せるかもこの試験ならではの特徴であり、ビジネスシーンで求められるスキルの一つではないかと感じました。

 上位資格であるCAP-OMに合格したことで、今後は「秘書」や「アシスタント」の視点からより「上司」の視点を交えて物事を捉えていき迅速かつ適切なサポートを心がけていきたいと思っています。

 より多くのアシスタント、秘書業務に携わる方々がこの資格に挑戦し、合格を果たし、現場に還元していくことで企業の前線で活躍する上司やチームメンバーの方達、しいては会社、社会全体が活性化するといいなと思っています。

 
椎八重万耶さん(CAP合格) 
椎八重万耶さん

昨年10月にCAP受験と通信講座受講を決めたきっかけは、これまで7年間インドで働いてきてビジネス英語力には自信があったもののその証明がなかったことと、実務を通して身に付けてきた知識やスキルの客観的な裏づけがなかったからです。CAPの試験内容を見て、これなら実務に即した内容を体系立てて学べ、今までの経験のブラッシュアップができると思いました。

試験までの約7ヶ月間は毎日気持ちが張っていましたが、不思議と、挫けそうになったことは一度もなかったです。何より、「今日の自分は昨日は知らなかったことを知っている」ということは大きな喜びでした。

英語を勉強する方法は沢山あります。例えば、英語の小説を読んだり、洋画を字幕なしで見ることもできます。しかし、アメリカのドラマ1回に会計に関する単語がいくつ出てくるでしょうか?ビジネス英語力を身につけたければ、然るべき方法を選択する必要があるのです。CAP取得に向けた勉強は、まさにその一つと言えます。

合格速報を頂いた時の気持ちは今でも鮮明に覚えています。その気持ちを忘れずに、CAPホルダーとして相応しくいられるよう今後も日々の努力を重ねていきたいと思います。

バベルの皆様、本当に有難うございました。

 
野村佳世さん(CAP合格) 
野村佳世さん

長年事務職員として秘書業務に携わっておりましたが一念発起して退職、アメリカへ留学しました。ビジネスクラスの受講を通して米国秘書との違いを認識、それならばどういう仕事の仕方をするのかと模索している中で、CAPという資格があることを聞いたのはMBAを目指して留学している外国人クラスメートからでした。

CAPの試験の設問はすべて英語であり、対策テキストも英語です。まず読むこと、Quiz を解いてみること、そしてオンライン講座を聞いて解釈の修正をしていきました。“翻訳の修正”というよりは“認識の軌道修正”です。 特にIT は専門用語が多用されるため自身の解釈では限界があり、講義説明は大変役立ちました。コミュニケーションやカルチャーでは“実例”が大変参考になり理解を深めることにつながりました。

試験内容は間接的に導かれた用語知識が求められる設問と、偶然事件をいかに対処するかの設問がだされます。長時間で設問数も多いため時間配分がとても重要です。もし従来の秘書業務に何か新しいエッセンスを求められていらっしゃいましたら是非CAPに挑戦してください。業務の視点が俄然グローバルスタンダードになります。

 
坂口真由美さん(CAP合格) 
坂口真由美さん

この度CAPに合格でき、まずはお世話になったバベル事務局の皆様や先生方に感謝申し上げます。

昨年10月のCBS(国際秘書)検定合格を機に、引き続き更なる挑戦を続けたいと思いCAPの通信講座に申し込みました。

テキストが届いてまずは、各章ごとに切り離して小分けに持ち歩く準備をしました。約半年間、毎朝始発電車で通勤することで、片道1時間強の時間に加え始業前約1時間半の時間を確保し、計画通りに勉強しました。 試験3ヶ月前からは、ランチタイムや週末も試験勉強に当て始め、GWは完全に試験勉強に捧げました。まずはテキストを隅々まで読み進めて大まかな内容を把握し、数回読み返し、その後1日2章分の練習問題を繰り返し解き始め、徐々に量を増やしていきました。理解できない問題はまとめて音声講義で確認し、確認できない問題は先生に質問をしました。

今回の試験に向けて勉強した内容は、試験に合格するためだけでなく、今後上級秘書実務において大変役に立つ内容ばかりでしたので、これからも定期的に復習するつもりです。

まだ秘書としての経験は決して長くない私ですが、当試験に向けて学んだ知識を職場で実践し、日本でも海外でも通用するCAPホルダーとして成長していきたいと思います。

 
瀬川華愛さん(CAP-OM合格) 
瀬川華愛さん

グローバルに展開している企業で活躍できる秘書を目指しビジネスカレッジで勉強していた頃にCAPがあることを知りました。しかしこの頃はまだ日本国内では受験できず、情報も乏しく資格取得は無理だと思っていました。それから社会人になり外資系の重役秘書として業務をしているうちに、秘書としてさらに専門的な知識を得たいと強く思うようになりました。そして調べてみるとバベルさんでCAP受験ができることがわかりました。

早速テキストを取り寄せ、試験対策講座を受講し勉強を始めました。テキストはオフィスプロを目指す人々のために分野ごとにまとめられています。分厚いテキストを辛抱強く読み、対策講座では解説と補助資料をいただき、図書館でテキストに関連した文献を参照するなどして日本語でも理解できるように努めました。CAP・CAP-OMいずれも、焦らず無理せず自分が今できるペースで少しずつコツコツ勉強したこと、模擬試験を受けて理解度をチェックし、繰り返し復習したこと、試験中解答に悩んだ時は「自分を信じる」ことが合格につながったのだと思います。

試験勉強を通じて、時間の使い方や日々の生活を見直すようになり、資格取得によって業務以外のことにも良い効果が生まれています。タイトルホルダーとして、今後も得た知識を実務に活かし磨きをかけ、毎日元気に社会に貢献して参ります。