バベルのCAP受験対策コース

CAP米国秘書検定
CAP試験内容
CAP資格が求める能力

*オフィスコミュニケーション(Oral, Written)、ビジネスレター
*人的ネットワーキング
*会議の準備・議事録の作成
*ファイリング管理
*英文会計(P/L  B/S)
*マネジメント(経営理論、人事管理)
*タイムマネジメント
*デイシジョン・メイキング
*IT知識(ソフト・ハード・システム)
*データのセキュリティ管理
*人間工学

上記の広範な業務知識を持つオフィスプロに対して与えられる認定資格

CAP試験内容(パーセントは出題比率)
CAP認定書

●試験問題:約300問
●4択方式
●試験時間:3.5時間
※試験時間・出題数は変更されることがあります。

1) ビジネスコミュニケーション Organizational Communication 24%
文書、口頭、対面等、様々なシーンでの効果的なコミュニケーション、リーダーシップ論などの各マネジメント論、 コンフリクト・マネジメント 、 ネットワーキング 、 チームの構築 / 運営 / 力学 、意思決定、メンタリング、コーチング、変革マネジメント、プリゼンテーション技術、国際ビジネス、戦略プラン、品質・生産管理( TQM/ Six Sigma )、守秘義務、法令と倫理性の理解

2) ビジネス・ライティングと文書作成 Business Writing and Document Production 22%
各種コレポン、文書、報告書の作成とその配布、文書編集と校正、 正しい文法、スペリング、文章構成、活字体やフォントの知識、Word/Publisher/Acrobat/PowerPoint、計算とデータ操作を含むSpreadsheetの活用、ウエブ・パブリッシング、ビジネス文書作成プロセス(デザイン、レイアウト、製本、丁合等)、議事録作成

3)オフィス・テクノロジーと情報配布 Technology and Information Distribution 16%
eメール/レターの作成、著作権、知的財産、リサーチ、データ収集と分析、データを盛り込んだレポート作成、ソフトウエアによるデータ編纂/保存/分類、SNSの利用とエチケット、ハードウエア知識、各種ソフトウエア機能、OS知識、情報とデータベースのバックアップと法律上の課題

4) オフィスと記録の管理 Office and Records Management 15%
記録・ファイリング管理とセキュリティー、eファイリング・ソフトウエア、オフィス・レイアウト、労働環境・条件、サプライ品の発注、調達、提案依頼書(RFP)、在庫表の作成とコンピュータを利用した管理

5) イベント、プロジェクト管理 Event and Project Management 12%
イベント管理関連用語、出張準備、オンライン・ミーティングを含む様々な形態の会議準備、プロジェクト立案から実行に至る時間管理、権限移譲、プロジェクト管理ソフトウエア、交渉、予算精査、請求書処理、タスク優先度の把握

6) 人的資源管理 Human Resources 財務機能 Financial Functions 11%
Human Resources
人的資源管理用語、ハラスメント、人事関連法、企業方針と手順、従業員記録、権利と義務、教育訓練プログラムの有効性と施行、トレーニング・マニュアル、採用面接、人員配置、文化的多様性の理解、新人研修、離職プロセス
Financial
予算項目、財務諸表の読み方、予算書/損益計算書/キャッシュフロー計算書の違い、予算作成・追跡・照合、現金管理、電子送金と銀行取引明細書の照合、ソフトウエアによる仕訳作成、基本的な統計作成と分析、チャリティー募金に関する法令と規制の理解

CAP サンプル問題


1. Bankston, the owner of a local daycare facility, is sending a report to the management of a local
manufacturing firm outlining a plan to provide child-care services for its employees.
Which type of informal report should Bankston use?

   A) Recommendation
   B) Feasibility
   C) Progress
   D) Information

2. Analyzing how time is spent helps to identify problem areas
in the workplace including common time-wasters such as

   A) disorganization
   B) information overload
   C) time constraints
   D) internal controls