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BABEL UNIVERSITY イベント・説明会

法律翻訳コース体験レッスン 6月3日(土)11:00開催 (来校または自宅オンライン参加)


五月女先生 2017
年6月開講の「法律翻訳のための基礎徹底演習」講座の説明会を兼ねた体験レッスンです。
指導講師の五月女穰先生を迎え、法律翻訳の初学者向けに法律文書の文体の特徴について例文を交えてご説明いたします。
東京吉祥寺のBABEL UNIVERSITYにて開催いたしますが、遠方にお住まいの方も「Zoom」を使用して参加できます。 開講コースも自宅参加可能です(海外からもご受講いただいております)。
※「Zoom」はとても簡単なツールですのでどなたでもすぐに使用できますのでご安心ください。

【体験レッスン内容】
 1.法律翻訳基本4教材の紹介
 2.法律翻訳を学ぶ理由
 3.法律翻訳と文芸翻訳の違い
 4.法律文書の文体の特徴
   1)法律用語(定訳、ルール) 2)基本文体(人が主語) 
   3)権利・義務・許可・禁止等の助動詞表現 4)条件と但し書
   5)共通条項 6)法律文の7条件
 5.一般的な英文・日本文と法律文(契約書)の英文・日本文の違い 

【日時】 2017年6月3日(土)13:00-14:00(日本時間) 

【会場】 BABEL UNIVERSITY 吉祥寺キャンパス

【参加スタイル】 来校 または 自宅Zoom参加 (いずれかをご選択ください)

【参加費】 無料

イベント・説明会申込

 本講座で毎回教材として使用する契約書は、原文が8~10ページ前後あり、実務に即した内容です。まず、原文を読み、次に訳文を原文と照らし合わせて読み、その後、原文のみを見て訳文を作成します。これを課題として提出し、添削指導を受けます。添削して頂くことで自分の癖を知ることができます。
  この指導結果を踏まえて、その後に行われる講義に自宅から若しくは通学で参加するのが1回の講義の流れです。講義では、契約書における重要な部分の解説や副教材のルールブックの説明、実務の現状ではどのように対処しているのかといった話などを聞くことができます。講義後に講義内容を収録した音声も提供されるので、講義に欠席した場合やその後の復習に活用できます。

 

 また、毎回講義参加前に先生から頂く講義資料には、課題提出時にわかりにくかった箇所等についての補足があります。この資料は、今後、契約書等の翻訳の依頼を受けた場合、リサーチはどこまですべきかを考えたときに非常に参考になり、役に立つと思います。ルールブックは、日本語訳として違和感のない文章を作成するための翻訳のエッセンスやノウハウがぎっしり詰まっており、翻訳の実務に携わってからも長く使える優れたテキストです。

 法律翻訳は、繰り返し学習することで理解が増し、身に付いていくものなので、本講座の教材をきちんとこなしていけば着実に力がつくように思います。

BABEL UNIVERSITY 東京キャンパス


〒180-0003
東京都武蔵野市吉祥寺南町
2-13-18 ルジェンテ吉祥寺1F
TEL:0422-45-0139/FAX:0422-40-4877

※JR線・京王井の頭線 吉祥寺駅公園口(南口) 徒歩3分
→井ノ頭通りに出て左方向へ直進。東進ハイスクール本館向かい。井ノ頭通り沿い。

お問い合わせ

BABEL UNIVERSITY 吉祥寺キャンパス
〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-13-18 ルジェンテ吉祥寺1F
Phone:0422-45-0139/Fax:0422-40-4877



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